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2014-6-20

未経験者がWeb業界に転職可能な理由

一般的にIT系の業界への未経験者の転職は難しいと考えられていることも少なくありません。しかし、実はIT系の中でもWEB 業界への転職は経験者だけでなく未経験者も転職がしやすいということはご存知でしょうか? WEB業界へ転職しやすいその理由にはいくつかのものがありますが、業界の規模やその構成に特…
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未経験者でもWEB系に転職する方法とは!?

WEBに関するスキルや知識を独学で学ぶ方も多いですね。
スキルを活かした仕事がやりたいとWEB業界やIT業界への就職・転職を希望される方も多いと思います。

しかし、今やWEB系の仕事は人気職となっています。
更には小さい頃からPCやスマホに慣れ親しんだ世代がドンドンと新卒として就職活動を行いますので、中途採用での就職・転職を考える場合は非常に倍率が高く、希望する企業へ入社出来ない可能性もあります。

WEB系の企業が求める人材とは、まず第一に「即戦力である事」です。
WEBデザイナー希望であれば、HTML・CSSは理解して当たり前でjQueryが出来るかどうか、チームでの制作を行った事があるか、センスがあるか、実務経験はあるか、など明日からすぐに戦力として働いてくれる方が優先されます。

しかし、人間性も非常に重要なファクターではあります!
WEB系の求人では「実務経験1年以上」と書かれている事が多いと思います。
そこで、「学校や独学等でスキルをはあるけど、実務経験がない。」と応募を諦めている方、それは間違いですよ!

前述の通り求められるものは即戦力ですが、企業としては将来的に仕事を任すことが出来て、会社に貢献してくれる人材も同じように欲しいのです。
デザイナー・プログラマーともに現場は35歳まで(35歳定年)と言われる程、日々新しいシステムや言語が生まれていきます。
その流れの速さに負けない意欲と熱意、そして人間性が面接では非常に重要になってきます。

さらにコミュニケーション能力も必要です。
コーダーならば安くて実務経験のあるアルバイトでも構いませんが、実際に仕事を取ってこれる方は企業としては非常に魅力的な人材と言えます。
ここ言う仕事が取れるとは、営業だけではなく、クライアントとコミュニケーションを取りながら要望等を聞き出せる人材となります。
実はこの業界は表に立つ事が苦手な方が多いのも事実です。

ですから、求人内容に実務経験が必要となっていても諦めずに応募して下さい。
そして、面接まで取り付ける事が出来ればあとはあなたの熱意と人間性を思う存分出して下さい!
そうすれば、未経験者でも就職出来る可能性はグッとあがります。

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